ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

サブタイトルにある、心の琴線に触れるってことば、
セールスライティングって最終的にこの言葉に集約されるよなってくらい真理をついた言葉だと思う。

この感覚が腑に落ちるようになるまで、2年はかかった気がする。

少し売り上げが落ち込んだとき、思ったようなコピーが書けなくなったとき、
辞書がわりになる傑作。

目次

【学んだこと】


▼効果的な見出し3パターン

・得になること →(難聴の方々が囁き声まで聞こえるようになります)
・新情報 →(出ました。新タイプの〇〇)
・好奇心 →(行方不明:3500ドル)
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▼気をつけること
・見出しは必ず特になるものを盛り込む
・新情報があれば伝える
・好奇心を刺激するだけげ終わるな。
・暗いこと、マイナス面は極力避ける
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▼タイトル書く時
・普通に自分はなぜこれを買うんだろうと問いかけ、その購買理由を端的に表現

・好奇心+特になる →(1日200ドル稼ごう→1日200ドル稼げるとしたら、切手代を払ってもいいと思いますか?)

・見出しをいま、さぁ、ついにではじめる

・とうとう、いよいよで始める

・見出しに日付や年を入れる

・役に立つ情報を提供する →(ミニスカートだけが若返る方法ではありません。) →(こんな言葉遣いの間違いをしてませんか?)

・エピソード型 →(私がピアノの前に座るとみんなが笑いました)

・どうやって、このような、どうして →(こうして私は1日4時間の仕事で生計を立てています)

・なぜ、理由を入れる →(なぜ足が痛くなるのか?)

・どれ、どのを入れる →(このような神経衰弱の症状はありませんか?) →(どの〇〇が自分の車にぴったりか)

・他に →(髪が跳ねてお困りの方は他にいませんか?)

・アドバイス →(ビジネスをしようとする若い人へのアドバイス)

・読み手を試す質問 →(この記憶力テストに合格できますか?)

・今はまだ買わない様に伝える →(地図はまだ買わないでください)

・特定の個人やグループに呼びかける →(年収5万ドル稼ぎたいとお考えの年収2.5万ドルの方へ)

・見出しを質問形式に →右側のミルクの方が45%低カロリーだなんて信じられますか?

▼出だしのライティング

・ギョッとすること →(フランス人が酔っ払っている姿はあまり目にしないが、フランスはアルコール依存症の率が世界で最も高い)
・ニュースネタ →(心温まる興味深い出来事が、アメリカのこの大学キャンパス内で最近起こっている)
・予告 →(15年ほど前まで、マネコガネを食い止める方法はなさそうだと考えられていた)
・引用 →(引用文使う)
・エピソード →(時刻は夜中の1時、場所はシカゴ、サウスサイドの警察署)

▼出だしのポイント

・短くする。冒頭部分が長いと、読む気が失せる
・見出しでいった内容を続ける
・その商品を買って得られる1番のベネフィットを短い言葉で伝える

▼出だしの例

知ったかぶりをする方にはこのページを読むことをお勧めしません。
これは、ご自身やご自分の仕事能力に完全に満足している、物知りの若い方向けではありません。
〇〇になりたいとおもっているものの、なかなか△△。そんな方のです。

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