作業の質を上げるにはどうすればいいのか??

作業の質を上げるにはどうすればいいですか?

簡単そうに見えて抽象的でわからない。。。

でもこの質問に対する答えは実は明確なんです。

 

 

作業の質を上げるには??

 

仕事ができる。要領がいい。手際がいい。

 

言われて嫌なことはないですよね?

なんなら嬉しいくらいです。

言ってしまうのは簡単なんですが

答えは結構シンプルですので、ちょっと考えてみましょう。
ストレートに答えを教えてもいいのですが
あなたの思考能力は向上しないので、、、

では、どうぞ。
「・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと考えましたか?

では、私の回答です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、

まだ考えてないのにスクロールしましたね?

ちゃんと考えて下さいね笑

でもごめんなさいね、焦らしすぎましたね。

でも思考停止状態で知識を取り入れてもあまり意味はないので、、(本音)

 

 

いや、ホントに。
さあ、考えましょう。

 

はい。

 

ではお答えしますね。
「作業の質を上げるにはどうすればいいですか?」

という質問に対する答えですが、

まずは作業をこなしまくる」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

『はい?それだけですか?』

 

 

 

って聞こえてきそうですが、まずはこれだけで十分です。
簡単な話なんですよ。

アーリーステージ(初心者)の人間がいきなり質を求めるなんて不可能なんです。

それならどうすればいいのか?

 

『量』をこなすしかないわけです。
『質』は『量』からしか生まれません。

 

これは天地がひっくり返ろうが覆ることのない真理です。

 

 

 

単純に考えてみてください。

 

サッカーを上達させたいと思ったら、まずは何をするでしょうか?

 

おそらく練習と答えると思います。
当然、練習の内容も大切ですが、練習量が前提にないと内容なんて関係ないわけで。

 

学校も同じ。

学校で勉強し、家で復習し、
それでも足りない人は予備校に行きますよね。

テストいい点を取るために圧倒的な時間費やし、量をこなすわけですよ。

 

研究者も同じ。

新しい発見をするために膨大な数の実験をこなし、世紀の発見をするわけですよね。

 

 

石の上にも3年

このようなことわざがあるように、
何事も辛抱強くひたむき頑張った人間が成果を出します。

 

結果として何が言いたいかというと

 

つまりは『質』というのは高めようと思って高めるものではないということ。

 

愚直に行動し『量』をこなしていたら、気がついたら『質』が高まっていた。

このような感覚です。

 

『質』はあなたの行動から生まれる副産物にすぎないのです。
この副産物をメインに追い求めるのは愚の骨頂。

まずはメインの『量』をこなすことが何においても必要なのです。

 

楽しようとすると絶対的に結果は着いてきません。

運良く、成功する場合もありますが、

そもそも自力の部分では何も成長しておりませんので、継続的なものにはならないでしょう。

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