どこにでも当てはまるニッパチの法則とは?

 

『2:8の法則』(ニッパチの法則)と言うものを聞いたことはありますか?

どこの組織や環境にも起こると言われていますが、あなたはどちら側の人間なのでしょう。。

 

 

俗に言う『ニッパチの法則』

 

ひとつの組織・集合体には確実に起こります。

働きアリの法則しかり、
ミツバチの法則しかり、

どれだけ優秀な人材を集めようとも、
100人いれば80人は平均的な仕事しかしないものです。

 

あなたの今の環境はいかがですか??

職場しかり、仲間内しかり、、

何か同じベクトルを志している集団や組織の中で当てはめてみてください。

 

思い当たる節は少なからずあると思います。

 

ひとりひとりをリアルタイムで
見ている訳ではないのでそんなことが断言できるのか?

と思われるかもしれませんが、断言できます。

統計学的にも、そして自分の今までの経験上でもそれは証明されているからです。

 

ですが

すでに頑張っている20%くらいの方々はそれで正解なんですよ。

 

なぜこんなことを書くのか?

 

今何かに向けて頑張っている方は伝えて自信を持ってもらいたいからですし、
そうでない方たちには危機感を持ってほしかったからです。

 

まぁ、自信は持っても安心・慢心しちゃダメですけどね。
でも、それでもなお、頑張らない人は頑張りません。

 

ご理解いただけますか?

 

これが現実です。どうしようもないこの世界の『リアル』です。

 

私のこれまでの経験上から
しっかりと目標を持ち、やりたいことに取り組み
それなりに成功を集中に納める人は20%前後かなと。

 

これでも多いくらいかな、と思ってます。
誰かがその人のためにどれだけ力の込めたサポートをしたとしても、

または相手に頑張って欲しい願って尽力してあげても、
それでもなお、人は頑張らない。

 

これは避けようがないのです。

 

でも諦めない

 

世の中の大半はこの話を聞いてどう思うのでしょうか?

 

”私には関係ない。”

”私は頑張っている。”

”多分あの人は働かない側だ。”

 

いろいろあると思います。

 

どう捉えるのも個人の自由ですので、構わなのですが、

ただ一つ、

もし、今何か目標に向かって取り組んでいるとしたら、

もし、誰かに背中を後押しされているとしたら、、

 

今の自分を少し見直してみてください。

 

私個人の意見で世の中が変わることないことなど分かりきってはいるのですが、

それでも、少しの、ほんの何人かには響いてくれると信じています。

 

凄く矛盾したことを言っているように聞こえるかもしれませんが

20%しか頑張らないことを確信しているのに何かを与える人は皆が成功できることを信じている

 

訳です。

 

不可能だとわかっていても、挑戦する。

もしかしたらいつか、法則を覆して
50%が成功できるかもしれない。
100%が成功するかもしれない。

 

それが今かもしれないわけで。

 

そういう希望を持って
少しでも伝われ、少しでも変われなんて思ったりもしています。

 

それは解る人もいるでしょうし、解らない人もいるでしょう。
もし、あなたが頑張らない人間の中の1人なのなら、私はあなたにキッカケを渡したい。

考えるということのキッカケを。

 

たったひとつ、たった一言のキッカケが、
人の人生を変えるのだから。

 

伝わらない。見られない。変わらない。
そうだとしても、私は諦めない。
あなたはどうしますか??

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