『就職する』という事は会社に命を預ける事と同義

といえば新しい事がスタートしたり、何かを始める季節というイメージがあります。

しかし進学や就職など、その人の今後の人生を大きく左右する機転となる時期でもありますね。

今回は大抵の人が経験する仕事について考えさせられる内容です。

とりあえず就職するという人がほとんど

世の中の大半の人は、

義務教育を修了し、高校→大学→就職、、、

というレールを通っていくと思います。(あくまで一例ですが)

 

学生を修了して、社会人=就職

このイメージはおそらくほとんどの人が持っていますよね。

 

こう考えると就職はなんとなく、人生のゴールという気がしてきます。

もちろん、就職して独立とか、結婚とかは人それぞれあると思いますが、

それらを抜きにしても仕事をして生活費を稼いでいかないと生きていけませんよね?

 

 

でも思い出してみてください。

あなたは就職するときにしっかりと今後の人生を見据えた上で就職しましたか?

  • 周りが就活してるから。
  • 親が圧が凄いから。
  • 特にやりたいこともないから

なんて理由でなんとなく就職したんじゃないですか??

学生を修了してから定年までの間、

約40〜50年付き合うことになるかもしれない就職先を

すごく安易に決めてしまったんではないですか?

 

ということを考えて欲しいのです。

 

教育とは労働者を排出する機関

就職について考えると、人によっては、

大丈夫!!やりたい仕事に就けたし、とても充実してる!!

って思う人もいるでしょうし、

うーん。実際やりたい訳じゃないし、

上司も仕事できないくせにうるさいし、

辞めれるなら今すぐにでも辞めたい

 

なんて人もいるんじゃないんですか?

 

実際、私の周りには圧倒的に後者が多い感覚です。

 

でも仕方がないんです。

 

あくまでも私の持論ですが、これは

日本という国がそういう風潮にしてしまったのだと思います。

 

戦後日本は労働者の数が激減してしまい、

国はそんなピンチを救うために必死に行動しました。

今の日本があるのは先人たちの賜物でもあるわけなんですが

国民のほとんどは知らず知らずのうちに

そんな国が用意したレールの上を通ってしまっているのです。

 

そして教育とはまさに

労働者を排出するために用意された機関

と言ってしまっても過言ではないのです。

(※あくまでも個人的見解ですが、、)

 

就職とは会社に命を預ける事と同義

考えてもみてください。

あなたの人生において一番今後を左右するのはなんだと思いますか?

人脈?

お金?

普段の生活?

 

どれも大事ですね。

 

しかし、そもそもそれらを大きく左右するもの、

 

それが仕事なのです。

 

仕事によってその人の人生は全て変わっていきます。

 

その人の住む場所、

その人の人脈、

その人のライフスタイル、

つまり仕事をによって残りの人生、全てが決まっていくのです。

 

もう1度思い返してみてください。

 

あなたはそんな仕事を学生を修了して社会に出るときに安易に決めてしまっていませんでしたか?

 

 

就職してから定年までは約40年あります。

1日24時間のうち、8時間働いたとして、8時間睡眠に使ったとして、

残りの8時間を好きなこと自由なことに当てたとして、、、

 

あれ???

 

そうなんです。

 

好きなことは人生のうち3分の1しかできないんですよ。

 

そもそもあなたは何のために生きてるの??

この記事を読んでいるあなたはきっと何かしら手に職を持っている事と存じます。

あなたは何のためにその仕事に就いたのかって事なんですよ。

・その仕事が率直にやりたい事だったんですか??

・給料がよかったからですか??

・とりあえず受かったのがそこだったからですか??

 

でもですね、やりたいことを優先せずに仕事を決めてしまうと、

あなたは人生を必ず後悔してしまうことになると思います。

たとえ後悔はしなかったとしても、それは限られた選択肢の中で選んだ幸せに過ぎないということです。

 

本当はもっと違う世界を見れたかもしれない、違う生活が遅れたかもしれない。。。

 

 

こんなことを言い始めたらキリがありませんが、

もしも今の生活に満足していないなら、これを機にちょっと見直してみるものいいかもしれませんね。

 

ありふれた言葉で終わってはしまいますが、

何か行動を起こすのに遅すぎるなんてことありませんよ。

 

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